- 最初は時間内に終わらなかった
- 配線図の確認作業
- 配線のはぎとり
- リングスリーブを圧着する力
- ランプレセプタクルの結線端子
①時間内に終わらなかった
技能試験は40分以内に完成できないと行けません。
これは練習あるのみです。何回も作るしかないです。どこに時間を掛けたのか、自分はどこが得意なのかも作っていく数で変わっていくと感じました。
とりあえず時間を図りながらまずは1個作成。次は別の問題を。繰り返して作っていけば時間内に作れるようになりました。ランプレセプタクルとスイッチは数をこなすと早く正確に作れるようになりました。
②配線図の確認作業
これも数をこなして攻略しました。学科にもあるので結構な数書きました。
問題を見たらすぐ配線図をつくり道具を大まかにその通りに並べてからカット作業に入る感じでやってました。
③配線の剥ぎ取り
これは女性ならではなのかもしれませんが、握力が足りず電工ナイフ、ワイヤーストリッパーは危なかったので「VVFストリッパー」を使いました。
この道具がなかったら合格できなかったと思います。握力に自身がない方はぜひ検討してしてほしいです。時短と労力がレベチです。
④リングスリーブの圧着
これも上記同様握力が足りず苦労しました。この圧着器を初めて使ったときは、ぐぐっぐっと力を込めて止めるまではいいのですがその後開かない。開くまで力を込めないといけない。私は冬なのに力込めても込めてもできず、汗だくになっていました。何回か他の人に開けてもらったのですが試験ではそんなことできないので攻略するのに必死でした。この道具は変えがきかないのでひたすら力をつけるかコツをつかむかしかなかったです。
その結果、試験の時も立って力をこめてリングスリーブを最終固定をしました。(試験開始前に許可が出ていたので立って作業できました。会場によってはアナウンスがない、許可されない等あるらしいので試験開始前に質問されるのもいいかもしれません。)
⑤ランプレセプタクル
これも数をこなして攻略しました。電線の剥ぎ取りする長さの感覚。丸める感覚。レジをはめて回す。感覚に頼るところが多いのでたくさん作るしかないと思います。
私も問題をやる前にランプレセプタクルだけを作る練習を別でやってました。
以上。私が特に技能試験で苦労したなと思ったことです。
問題をやることは大前提ですが、最初の5問くらいは時間を図らずyoutube等で動画解説してくれるアカウトとにらめっこしながら作ってました。動画はループ再生したり止めて同じところ何度も見たりました。本当にありがたい。
後半は時間を図りながらある程度できるようになったのでうれしかったですね。
でも1箇所でも誤りがあると不合格なので必死で作っていました。

白線と黒線ねじの輪っかの長さなど感覚を掴むためにも何回も作りました。この画像は2,3回目くらいのものです。


あと差込形コネクタも奥まで指すのに力を入れなくてはいけないため最終確認時に何度も押し込んでいました。
力仕事系の作業がとにかく苦手でした。


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