前回
申し込みをし受講決定通知書が届きましたら会場へ!
月曜日から金曜日のまるっと5日間講習になります。
私は東京会場(三田国際ビルヂング)を選びました。
ホテル選び
申請書を送った段階でホテルも抑えておきました。
会場近くのホテル朝食付きにしました。朝は食べたい派です。
ここに泊まりました。朝ごはんもお風呂も良かったです。また機会があればここに来ると思います。
朝ごはんを食べて講習会に歩いて通ったのが遠い日のようです。
万が一講習に参加ができなくてもホテルのキャンセル可能なところを選んでました。
近々だとホテルも空いてないことが多いかもしれません。
受講が可能でも家から5日間通うのは厳しい方は早めの対策をお忘れずに。
書類の確認
郵送で送られてきたのは
- 空気環境測定実施者講習会実施要項
- 空気環境測定実施者講習会カリキュラム
- 受講上の注意事項
- 会場地図
- 受講票
会場へ持参するものに上記の書類の他に
- 定規
- 電卓
- 鉛筆
- プラスチック製の消しゴム
と記載があります。忘れずに用意して行きましょう。
電卓は実技でつかいます。
私の場合は持っていった電卓が多機能型ではない普通の電卓だったので
講習会での作業には携帯電話の電卓機能を使いました。iPhone感謝です。
もちろん普通の電卓でも作業ができます。ただ多機能型のほうが使いやすいという個人の感想なので新たに買う必要はありません。
自宅にある電卓を持っていきましょう。100円均一とかでも大丈夫です。
定規は筆箱に入るもので大丈夫です。15センチくらいで。
私のは折りたたみで最大30センチになるタイプの定規を持っていきました。
図形(温度や湿度に記入)に使ったくらいです。
鉛筆も消しゴムは最終日に試験がありますのできちんと用意しましょう。
個人的に持っていってよかったもの
- カラーマーカー
ノートよりもマーカーのが使いました。
服装
服装の指定等はないので常識の範囲内の格好なら問題ありません。
実習があるので女性の方はその日はスカート等のひらひらした格好は避けたほうが無難です。
私はGパンないしパンツスタイルにTシャツでしたね。あとはエアコンが効いた会場なのでカーディガンも持っていきました。ほぼ着ていました。
他の受講者もシャツにパンツといった感じでラフすぎない感じでした。
講習後に職場に戻るという方もいたのでその方は作業着、スーツ姿の方もいました。
大変そうでしたね。
まとめ
あとは受講上の注意事項を熟読すれば大丈夫だと思います。
当時のことを振り返りながら記事にしてますので現行との差があるかもしれませんが
この記事がお役に立てば幸いです。

東京会場 三田国際ビルヂングで東京タワーをみつけて
田舎者丸出しの写真もいい思い出です。
東京にこんなに滞在したことなかったのでワクワクドキドキでした。



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