第二種電気工事士の免状の交付も忘れずに

第二種電気工事士

試験に合格した人が、やらないといけないことそれは免状の交付です。

忘れがちですが「電気工事士免状の交付申請」を行う必要があります。合格しただけでは電気工事の作業はできません。住民票のある都道府県の窓口(大阪府の場合は電気工事工業組合など)に、必要書類と手数料を提出します。

① 合格後にまずやること

  • 合格発表を確認
  • 免状交付の申請が必要なことを調べる

② 私が実際に準備したもの

都道府県によって多少指定が異なる場合がありますが、私の場合

  • 電気工事士免状交付申請書(都道府県のHPや窓口で入手可能)技能試験のときにもらった気がします
  • 合格通知書(試験センターから届くハガキの原本)
  • 住民票の写し(発行から6ヶ月以内)
  • 写真1枚(縦4cm×横3cm、裏面に氏名等を記入)
  • 手数料:5,300円(都道府県の収入証紙などで支払います)
  • 返信用封筒(切手は不要)

③ 申請した流れ

都道府県庁免状窓口 | 電気工事士 | 一般財団法人 電気技術者試験センター

都道府県ごとに違いますので必ず確認をしましょう。

私は群馬県に住んでいるので群馬県のサイトで確認して

群馬県電気工事工業組合本部及び各支部一覧 - 群馬県ホームページ(消防保安課)

群馬県電気工事工業組合本部及び各支部一覧より

前橋支部 協同組合 前橋電気センター さんで申請依頼しました。

必要書類を持って行きました。(予約の電話とかは不要のようです)

事務の方が親切に対応してもらいました。免状ができたら取りに来ようと思っていたので

返信用の封筒を用意していませんでしたが返送対応のみになるので封筒をもらいました。

その節は大変お世話になりました。

皆さんはそうならないように返信用封筒のご用意を忘れずに。

④ 免状が届くまで

2週間くらいで自宅に届きました。茶封筒にカード型の免状がぽいっと感じで入ってました。

これで第二種電気工事士に慣れたんだなあと感慨深いものでした。

⑤ これから申請する人へのアドバイス

  • 写真は早めに準備する
  • 書類は記入漏れがないか確認する
  • 必要書類は自治体の案内を確認する。これが一番重要だと思います。

申請書類を用意するのが一番面倒ですがこれを乗り越えればすぐです。

収入印紙を5300円分買うのに市役所に行くので一番面倒でした。

住民票の写しはコンビニでいつでもできたので苦ではなかったです。

証明写真もアプリで撮ってコンビニのコビー機で印刷しました。

収入印紙を買いに行くタイミングがなく申請までに時間がかかりました。

下期に合格したのに申請したのは5月でしたが免状が届いたのは5月末で比較的早かったと思います。

混んでいなかったからもしれません。

以上が私の免状交付の記録です。

ご参考になれば幸いです。

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