空気環境測定実施者の講習会5日間頑張ろう

空気環境測定

入場

無事に空気環境測定実施者の講習会当日を迎え1日目がスタートしました。

開講式(受講上の注意事項)には必ず出席です。

開場は開講式の30分前(おおむね)となります。

来場後は、会場に接示してある席次表に従い、受講票の番号と同じお上の番号札の位置に着席してまちます。

初日は電車で向かったので遅延等あると不安なので早めに行きました。

1時間前くらいについたので朝そばをしたりして三田国際ビルヂングの付近をウロウロしてました。

講義(1〜3日)

初日は9時から18時半くらいまでありました。講義内容によっては9時半スタート、16時終わりの日もありました。受講決定通知書類にカリキュラムとおりです。

合計33時間お勉強タイムです。

テキスト等資料は座席にありました。座席は固定なので机にテキスト置き勉が可能でした。

念のためノートを1冊持っていましたがテキストを読み上げる、パワーポイントで進む講習でしたのでほぼ不要でした。テキストに線を引くくらいなのでマーカーがあると良いですね。

忘れて翌日の講習会に支障がでても困りますので助かりました。

各科目大体2時間くらいありますが講師の先生の判断で1時間に10分休憩を入れてもらえる場合もありました。集中力の限界を感じます。

受講時間が当該講義科目の講義時間数の90%に満たない場合は他のコースで当該科目を受講することにより不足した講義時間数を補わなければ、試験を受験することができません。

講習会最終日の講義終了後に試験を行います。ただし受講の取り消しに該当した場合は受験する事ができません。

試験の結果、不合格となった場合は本人の申し出により再度受験することができます。

ただし、別途再試験料が必要となります。

講義(4日〜最終日)

4日目5日目あたりは演習問題や実技課題等がメインになります。

アスマン通風乾湿計から相対湿度の求め方を学びました。

数字が細かくて計算に電卓が必須です。あと文字が小さいのでルーペがあってもいいかもしれません。

早見表をA4、A3用紙で資料が配られますが見づらいのでルーペがあっても良かったかも。

ビル内の3,4箇所のスポットで温度湿度や気流、二酸化炭素など測定しました。

その後報告書の書き方を学びました。

この辺の実践は今の仕事に役に立ってます。

すべての講義が終わると午後は最終試験になります。

まとめ

毎日問題なく出席すれば大丈夫だと思います。

体調に気をつけて参加しましょう。

しっかり講習を受ければそんなに厳しい試験ではないので頑張ってください。

この記事が役に立てば幸いです。

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