第二種電気工事士の技能試験でやってしまいがちなミス5選【一発合格した私の実体験】

第二種電気工事士

はじめに

第二種電気工事士の技能試験では、候補問題を練習していても思わぬミスをしてしまうことがあります。

私も2024年下期の技能試験に向けて何度も練習しましたが、最初は同じようなミスを繰り返していました。

この記事では、私が実際に気を付けていたことや、受験する方に伝えたいミスを5つ紹介します。


① リングスリーブのサイズを間違える

リングスリーブは技能試験でよくあるミスの一つです。

私は最初、どのサイズを使えばいいのか迷うことがありました。

対策

  • 施工条件をよく確認する
  • 電線の本数を数えてから圧着する
  • 圧着マークも忘れず確認する

② ケーブルの長さを間違える

短すぎても長すぎても作業しにくくなります。

私は焦って切ってしまい、やり直したことがありました。

対策

  • 一度仮置きして長さを確認する
  • 焦って切らない

③ 複線図を適当に書く

慣れてくると複線図を書かずに作業したくなることがあります。

しかし、複線図を書くことで配線ミスを防げます。

対策

私は毎回、複線図を書いてから作業を始めていました。


④ 時間を気にしすぎる

時間内に終わらせようとして焦ると、ミスが増えます。

対策

練習の段階から時間を計り、本番と同じように作業しました。

「速く作る」よりも、「正確に作る」ことを意識していました。


⑤ 完成後の確認をしない

完成すると安心してしまいます。

しかし、最後の確認がとても大切です。

私が確認していたこと

  • ケーブルの差し込み忘れ
  • 圧着マーク
  • ネジの締め忘れ
  • 被覆の剥きすぎ
  • 施工条件どおりにできているか

私が一番気を付けていたこと

私は技能試験で一番怖かったのが「焦ること」でした。

そのため、普段の練習から時間を計り、本番でも落ち着いて作業することを意識しました。


まとめ

技能試験では、難しい技術よりも基本的なミスをしないことが大切です。

私も何度も練習する中で失敗を繰り返しましたが、その経験が本番で役立ちました。

これから受験する方は、今回紹介した5つのポイントを意識して練習してみてください。

きっと本番でも落ち着いて作業できると思います。


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