はじめに
私は設備管理員として働いています。
設備管理の仕事に興味がある方の中には、
- 自分に向いている仕事なのかな?
- 未経験でもやっていけるのかな?
と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、私が実際に働いて感じた「設備管理員に向いている人・向いていない人」について紹介します。
※あくまで私個人の経験をもとにした内容です。
設備管理員に向いている人3選
① コツコツ仕事ができる人
設備管理は毎日の巡回や点検など、地道な仕事が多くあります。
派手な仕事ではありませんが、一つひとつ丁寧に取り組める人は向いていると思います。
② 機械や電気に興味がある人
最初は詳しくなくても大丈夫です。
私も仕事をしながら少しずつ覚えていきました。
興味を持って学べる人は成長しやすいと感じます。
③ 分からないことを素直に聞ける人
設備管理では安全が何より大切です。
分からないまま作業するより、先輩に確認することの方が大切だと私は感じています。
④ 資格の勉強が苦にならない人
設備管理では資格が役立つ場面もあります。
私は第二種電気工事士を取得したことで、仕事への理解が深まりました。
設備管理員に向いていないと感じる人3選
※「向いていない」というより、「苦労しやすい」と感じる人
① 報告や連絡が苦手な人
設備管理は一人で完結する仕事ではありません。
引き継ぎや業者対応など、人とのコミュニケーションも大切です。
② 新しいことを覚えるのが嫌な人
設備管理では、
- 電気
- 空調
- 給排水
- 消防設備
など、覚えることがたくさんあります。
勉強を続ける気持ちは必要だと思います。
③ 焦ってしまう人
トラブルが起きると冷静な対応が求められます。
慌てず確認することが大切です。
私が実際に感じたこと
私は設備管理の仕事を始めた頃、設備の名前もほとんど分かりませんでした。
それでも毎日の巡回や先輩に教わる中で、少しずつ仕事を覚えられるようになりました。
最初から完璧にできる人はいないので、焦らず経験を積むことが大切だと思います。
まとめ
設備管理員は、派手な仕事ではありませんが、建物を安全に維持する大切な仕事です。
私自身、最初は分からないことばかりでしたが、少しずつ経験を積むことで仕事に慣れてきました。
設備管理に興味がある方は、「向いている・向いていない」を気にしすぎず、まずは挑戦してみるのも一つの方法だと思います。

私はもともと電気に詳しかったわけではありません。それでも第二種電気工事士の勉強をしたことで、仕事への理解が深まり、自信につながりました。



コメント