はじめに
私は設備管理員として働いており、2024年下期に第二種電気工事士を取得しました。
これから設備管理員を目指す方や、第二種電気工事士を取得しようか悩んでいる方の中には、
- 設備管理の仕事で本当に役立つの?
- 資格を取る意味はある?
と気になっている方も多いと思います。
この記事では、私が実際に働いて感じたことを紹介します。
結論:取得して良かった
最初に結論を書くと、私は取得して良かったと感じています。
もちろん、資格を持っているだけですぐに何でもできるわけではありません。
しかし、仕事への理解が深まり、自信にもつながりました。

① 電気設備への苦手意識が減った
第二種電気工事士の勉強では、
- 電気の基礎
- 配線
- ブレーカー
- コンセント
- 電気図記号
などを学びます。
設備管理では電気設備を見る機会も多いため、勉強した内容が役立つ場面があります。
💡 ブレーカーを開けて確認する事もあったので覚えたことが役に立ちました。
設備の名前や仕組みが以前より理解しやすくなりました。

② 先輩や業者さんの話が理解しやすくなった
資格を取得する前は、専門用語が分からないこともありました。
取得後は、
- ブレーカー
- 漏電遮断器
- 接地(アース)
などの言葉が以前より理解できるようになりました。
③ 資格を評価してもらえることがある
勤務先によっては、
- 資格手当
- 配置資格
- 採用で評価される
場合もあります。
※会社によって異なることを一言添えると親切です。
④ 仕事だけでなく資格取得にもつながった
私は第二種電気工事士を取得したことで、設備管理に関する資格にも興味を持つようになりました。
例えば、
- 空気環境測定実施者
- 危険物取扱者
- ボイラー
資格をきっかけに学ぶ楽しさが広がります。
第二種電気工事士だけで十分?
第二種電気工事士だけですべての仕事ができるわけではありません。
設備管理では空調や給排水、防災設備など、電気以外の知識も必要です。
だからこそ、仕事をしながら少しずつ知識を増やしていくことが大切だと感じています。
なんなら第二種電気工事士の資格がなくて仕事に支障はないです。
覚えれことが多いなと感じるかなとは思います。
仕事をこなしていけば資格に有り無しはさほど問題はないと思います。でも
資格を取ることによって自己肯定感があがるので
私は資格をとって本当によかったです。
まとめ
私自身、第二種電気工事士を取得して良かったと感じています。
設備管理の仕事では、資格そのものだけでなく、勉強して得た知識が役立つ場面があります。
これから設備管理員を目指す方や、資格取得を考えている方の参考になれば嬉しいです。



コメント