設備管理員になって最初に覚えたこと5選【未経験から働いた体験談】

設備管理

はじめに

設備管理員になったばかりの頃は、覚えることが多くて不安でした。この記事では、私が最初に「これは覚えておいて良かった」と感じたことを5つ紹介します。

  • 設備管理の仕事を始めた頃は何も分からず不安だったこと
  • 「これから設備管理員になる人」の参考になればという思いブログを書きました。

私は入社したときは特別な資格は何も持っていませんでした。

① 設備の巡回

  • 点検ルート
  • メーター確認
  • 異常音や異臭に気付くことの大切さ
  • 空気環境測定実地場所の確認(午前と午後に2回測定を行います)

最初は巡回で設備の名前が全然覚えられなかった頃が懐かしいです。

とにかくにはじめた頃は大変でした。


② あいさつ・報告・連絡・相談

設備管理は一人で完結する仕事ではないので、報連相の大切さを書きます。

なんだかんだで、これが一番大事なことだと思います。


③ 設備の場所を覚える

  • 分電盤
  • 空調機械室
  • 受水槽
  • ポンプ室

最初は、場所を覚えるだけでも大変ですがなんとかなります。

たまに迷子になりますが建物ごとに大きな差はさほどないのでだいたい同じ感じなので慣れればなんとかなります。


④ 日報を書く

最初は何を書けばいいか分からなかったことや、だんだん慣れます。

はじめの頃は戸惑いもあり30分以上かけていました。

大きな問題はさほど起きないので書く内容は同じ感じになります。


⑤ 分からないことはすぐ聞く

絶対必要です。わかないまま放置は良くないです。

聞いても大した問題でないことが多々あるので先輩たちに一応でも聞いておいた方が良いです。

はじめの半年くらいは何を聞いてもだいたい教えてもらえました。

そもそもわからないことを聞いたのに教えてくれない職場は人として問題があるの離脱した方がいいと思います。


まとめ

当たり前ですが最初から全部覚える必要はありません。私も少しずつ覚えていきました。

「先輩にこう言われて印象に残っている」

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